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資源経済論研究室

経済学を通して農村を取りまく多様な社会問題を考える

資源経済論研究室

経済学を通して農村を取りまく多様な社会問題を考える

准教授

藤栄 剛

環境問題など多様な社会問題の解決のためには何が必要とされているのでしょうか。農村を取りまく農業・資源・環境問題を経済学の視点から考えます。

研究室からのおしらせ

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研究分野

農業資源経済学

学位

博士(農学) 京都大学

略歴

明治大学農学部准教授。京都大学農学部卒業、京都大学博士(農学)。農林水産政策研究所研究員、滋賀大学准教授などを経て現職。この間、人事院国家公務員採用総合職試験試験専門委員、滋賀県環境こだわり農業審議会委員、OECD(経済協力開発機構)コンサルタントなどを兼務。主な論文・著書に、農業経営の組織変革とそのインパクト-法人化を対象に-(農業経営研究, 2020)、Effects of Aggregate Shocks on the Productivity of Farm Households in Prewar Japan (Japanese Journal of Agricultural Economics, co-authored, 2019)、農地・構造政策と農地集積(農業経済研究, 2016)、Conservation Agriculture Adoption and Its Impact (Journal of International Economic Studies, 2015)、『農業環境政策の経済分析』(共著、日本評論社, 2014)、Conservation Agriculture and Compliance (Environmental and Resource Economics, co-authored, 2012)など(詳細はhttps://gyoseki1.mind.meiji.ac.jp/mjuhp/KgApp?kyoinId=ymdkgoybggy をご覧下さい)。