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教員・研究室

食料環境政策学科の教育・研究スタッフ

教員・研究室

 農業マネジメント論研究室  

ひとりひとりが農業、農村の応援隊員になろう!

竹本 田持
教授

農家のみなさんとの直接交流を大切にしながら、農業経営の多角化や農業・農村関連ビジネスをキーワードに農村地域活性化を考察しています。

 国際開発論研究室  

開発途上国の飢餓と貧困について考える

池上 彰英
教授

世界には貧しい国と豊かな国があり、飢餓と飽食が併存しています。途上国に関する多様な知識と視点を身につけることが、本研究室の目標です。

 環境社会学研究室  

農業と環境、環境問題の構図を「社会学的に」読み解く

市田 知子
教授

当研究室では、環境に配慮した農業政策を学び、環境問題に関わる地域住民や自治体などの関係を「社会学的に」読み解いていきます。

 フードシステム論研究室  

グローバル下における「農」と「食」について考える

大江 徹男
教授

当研究室では、グローバル下における農産物・食品の価格形成や流通の実態について考察し、地域間格差や私たちの生活について考えます。

 地域ガバナンス論研究室  

地域の新しい挑戦をより持続的なものとするために

小田切 徳美
教授

いま、農村でも都市でも地域再生の新たな挑戦が始まっています。この動きをさらに持続的なものとするために何をすべきかを考えます。

 食料貿易論研究室  

グローバルに活躍できる人材を育てる

作山 巧
教授

農水省でのTPP交渉、ロンドンでの大学院留学、パリでの外交官、ローマでの国連職員といった国際経験をいかして、世界で通用する人材を育てます。

 環境経済論研究室  

食料・農業から環境問題を考える

廣政 幸生
教授

環境問題は身近なことから地球規模まで幅広い。ヒトの経済行動を視点として、問題を解明し解決策を考察できる理解力と洞察力を養います。

 国際農業経済論研究室  

先進資本主義諸国と日本の農業・農業政策の比較研究

石月 義訓
准教授

欧米先進諸国の農業・農村やアグリビジネスの展開を知り、比較検討することによって日本の農業・農村の進むべき道を模索します。

 農業政策論研究室  

日本農業の現実と農業政策の立場を考える

橋口 卓也
准教授

主に戦後の日本の農業政策の動向を学びつつ、時々の政策が農業の現実に対して、いかなる立場をとってきたのか、その背景は何かを考察します。

 資源経済論研究室  

経済学を通して農村を取りまく多様な社会問題を考える

藤栄 剛
准教授

環境問題など多様な社会問題の解決のためには何が必要とされているのでしょうか。農村を取りまく農業・資源・環境問題を経済学の視点から考えます。

 環境資源会計論研究室  

共有価値を創造して社会的課題を解決してみませんか

本所 靖博
准教授

環境と経済の関係を社会にわかりやすく伝えるのが会計。その手法を使ってフィールドに飛び出し、社会的課題を解決してみませんか。

 共生社会論研究室  

世界の「ムラ」の知恵から競争と共生を考える

岡 通太郎
准教授

経済と自然の両立はなぜ難しいのか。豊かさとは一体何か。世界のさまざまな生活の中から我々が進むべき未来について考えます。

 食ビジネス論研究室  

農業と食品産業をむすぶ

中嶋 晋作
専任講師

ローカルには農産物直売所、グローバルには多国籍アグリビジネスまで、農や食に関わるビジネスについて、経済学的に考えます。

 農業構造論  

経済と農業との関係を国家の働きから考える

古田 恒平
助教

食料、農業、農村に関していかなる問題が生じ、それに対し国家がいかに対応したのかを分析することで、経済と農業との関係を考察します。

 食農メディア論  

報道が伝える農業と現場のギャップを知る

榊田 みどり
客員教授/農業ジャーナリスト

報道と現場には常に多少のズレが生まれます。自分の実感と判断力で、報道をどうとらえ直すか。その姿勢を養える講座になればと思っています。

 アジア農業論  

東アジアの農業・農村問題について考える

暁 剛
特任講師

東アジアには、日本、中国、韓国、モンゴル国などが含まれます。東アジアの農業・農村問題の共通性と異質性について考えます。

 食料農業社会学研究室  

食・農・環境領域の社会現象を観察し、分析し、考察し、提案する

片野 洋平
准教授

食・農・環境領域には解決すべき課題が数多く残されています。学問的におもしろく、かつ、実社会にも役立つような研究を一緒にしてみませんか。